レビュー

エンタメ記録シリーズ(2016年10月~12月)

滅多に外出をしない六条くるるが出掛けたことを記録し、のちの研究者の資料を作ろうという記事です。 ・神戸どうぶつ王国 外出。 実は地味に珍しいどうぶつがたくさんいる穴場スポットで、某けものアニメでも有名なサーバルキャットなども見ることができる。…

エンタメ記録シリーズ(2016年7月~9月)

見に行った映画、ライブ、演劇などを記録していくこのシリーズ。今月は映画が多め? ・夏フェスいろいろ 今年はすべて不参加という悲しみ……。 仕事の納期が8月~9月の予定だったので、下手に予定を入れるわけにもいかず泣く泣くすべて見送ることに。結果から…

【青春の一冊】青春とは手の届かない永遠のあこがれのことである

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 自分の青春時代に読んだ本はたくさんあって、今の自分に多大なる影響を与えている本もたくさんあるのだけど、それがすべて「青春の一冊」かというとそれはちょっと違うと思う。 青春18切符のように何歳になっても…

エンタメ記録シリーズ(2016年1月~3月)

六条くるるがどういった娯楽作品に触れてきたのかを記録するシリーズです。 時系列順にしています。 ■KING OF PRISM by PrettyrRhythm アニメ映画。通称・キンプリ。 プリズムショーというアイススケートに色々なものを足した総合エンターテインメントショー…

嶋田さくらこ『やさしいぴあの』を歌集として読む

最初に断っておくと、僕は「歌集」と「とある歌人の短歌がたくさん収録された本」は別のものだと考えている。そのどちらもが世間では「歌集」と呼ばれているが、僕の定義では別のものである。ここでは、嶋田さくらこ『やさしいぴあの』を「とある歌人の短歌…

絵本の作者とは誰のことを指すのか

今週のお題特別編「素敵な絵本」というわけで、掲題のようなことをカジュアルに語ってみたい。 この問題は非常に根が深く、それは創作というものの概念が日々変化しているからこそ厄介なものである。 ロマン主義的作者観、まるで作者が神であるかのように作…

【書評】木下龍也『つむじ風、ここにあります』は不完全である

秋の夜長は読書とブログ というわけで、木下龍也『つむじ風、ここにあります』という歌集が不完全である、という書評を書きたいと思う。 あらかじめ断っておくと、僕はこの書評において彼の歌集がよくない、と言いたいわけではない。世間での評判の如く評価…

(c)午前3時の六条会