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ミニコラム集『頑張っても駄目なときは駄目』

某シカクというお店のフリーペーパーにて連載していた超短いコラムをまとめました。今更感しかありませんけど。 2行か3行ほどぼそぼそっと書いたあと短歌が1首載っているという構成なのでさらっと読めるかと。 そえでは以下のリンクからA4で3枚のPDFをどうぞ…

細田守『おおかみこどもの雨と雪』という作り物について

もうすぐ細田守監督『バケモノの子』が公開になるということで、その前に『おおかみこどもの雨と雪』(以下『おおかみ』)という作品について書きたいと思います。結論からいうと、私はこの作品のことが嫌いです。その理由はいくつもありますが、これが鑑賞…

紫の上×明石の君という古典百合最強カプについて

*ここから先は筆者による源氏物語への独自の解釈によって書かれています。嘘は書いていないつもりですが、曲解している可能性があるので、ちゃんとした源氏物語を知りたい人はちゃんとした文献を読んで勉強してください。

恋愛イデオロギー

この世には恋愛を主題にした作品が溢れている。その理由は単純明快で、作品を作っている人間の多くが恋愛馬鹿であるというだけだ。もちろん、恋愛 馬鹿でない作り手もいるわけだが、そういう人間すらも恋愛の話ばかりを作る。恋愛馬鹿が自分の思いを広めよう…

六条歌会に参加してきました(ステマ)

みなさまごきげんよう。 筆名が西尾維新のキャラみたいなことでお馴染みの六条愛理(ろくじょう・あいのことわり)です。 本日は六条くるるの主宰する結社、六条会の歌会に参加してきた様子をレポートしようと思います。 他の結社の歌会にお邪魔したことはな…

百合とはイデアである

ごきげんよう。 今夜は百合とはイデアである、という話を簡潔にさせていただきたい。 ちなみに、以下の文章は「なぜ百合を求めるのか」という疑問に対する回答にもなっています。-------------------------------------------------------------------------…

処女とツンデレ

最近の若い女性声優さんは非常に可愛らしい人が多く、まるでアイドルのように雑誌のグラビアを彩ったりするだけでなく、写真集まで出してしまう人もいるようだ。 もちろん、女性声優がアイドルのような売り方をされることは今に始まったことではなく、彼女た…

執筆者

六条綾(ろくじょう・あや) →小説・文芸評論 六条捻(ろくじょう・ひねる) →バカエッセイ・評論 六条くるる(ろくじょう・くるる) →六条短歌・短歌エッセイ 六条愛理(ろくじょう・あいのことわり) →恋愛・百合関連のエッセイ・評論 六条会(ろくじょう…

(c)午前3時の六条会